大切な日々の記録

06/01/06 止まったままの記憶

(一般)
今日は、何と最後に行ったのが物心つく前という病院に行ってきました。というのも、最近咳がかなりひどかったので、おじいちゃんが心配して病院に行った方がいいよと言われてたのにも関わらず、そのままにしてたら、またおじいちゃんから電話がかかってきて、「咳をたくさんしてた人が亡くなったから、とりあえず病院に行った方がいいよ」と脅されたので、そう言われてからだんだん死にそうにきつくなってきて冗談じゃないと思い、行ってきました。
これまで病気は自然治癒力に全て任せ、薬も全然飲まなかった自分としては、病院に行くということは相当怖いことだったので、覚悟を決めて行きました。
診察はたった10分くらい待ってたら呼ばれて、いつから咳をするかとか、花粉症になったことあるかとか簡単な事を聞かれました。そのあと、ハウスダストで最近ちょっと苦しいかもみたいなことを言ったら、それについての血液検査はしたかと聞かれたので、してないと言ったら、血液検査をした方がいいと言われました。それを言われた時は泣きそうになりました。だって、注射なんて、小学生以来怖くてやってないし、中学の時の義務の注射なんか、マレーシアにいたときは、日本でもうやったと言ってごまかし、日本に帰ったらマレーシアでやったとごまかしたくらいだから、相当なもんです。
その注射をしろと?しかも血液を採る注射なんてもっと痛いんじゃないですかと聞いたら、「ええ、かなり痛いですよ。そこは正直に言っておきます」とか言われて、まじ嫌だと思って、採血のとこでは5分以上粘りました。でもさすがに大人げないと思って(すでに十分大人げないけど)、暴れるかもしれないからベットに寝せてやった方がいいですと自己申告してやってもらいました。
あ、思ったより痛くない。。というか全然痛くない。ちょっとちくっとしただけだった。あの医者だましたな!と思いつつ後のレントゲンと肺機能の検査をしてもらいました。まぁ、でも、小学校の時はほんと痛かった。あれ以来やってないからあの頃の記憶が一番新しいからな、大人になると変わるもんだと実感しました。でも、それでも注射は好きじゃない><。
検査の結果は、「極めて健康」らしいです。それはそうだ。大きい病気したこともないし、いっぱい食べていっぱい寝るし、運動もするし。じゃあ咳は何ですか?と聞いたら、ただの咳って言われました。とりあえず咳止めもらっただけで帰ってきました。
なんだい、かなり心配してたのに、結局何もなかった。でも、おじいちゃんに言われたときはホントに死にそうだった。やっぱり「病は気から」だなぁと思う。でも、初めて血液検査して何もなくてちょっと安心しました。
あとは、この原因不明の咳が早く治ってくれれば完璧だあ~!
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by kou0113uk | 2006-01-07 22:50 | 一般
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