大切な日々の記録

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06/02/27 The Torino Olympic Games 2006

 2月10日から2月26日までイタリア・トリノで行われた冬季オリンピック。寝不足になりながらも生放送で色んな種目を応援し、今年のオリンピックもたくさんの感動と勇気をもらった気がします。
 最初に、カーリング。カーリングは総当たり9戦で行われ、4戦した時点で日本は1勝3敗。その後、もう負けられないところから強敵のカナダやイギリスに連勝していき、最後の1試合まで予選突破の夢を持たせてくれた。結果は7位だったけど、最後まで諦めない事が大事だということを応援してる人に教えてくれた。
 スピードスケート・チームパシュートでは、相手チームの転倒もあり、日本は3位決定戦まで進んで、対ロシア戦。あと2周のとこまででロシアにリードし、日本初の銅メダルかと思っていた時の大津選手の転倒。普通に行ってれば銅メダルを取れてたこともあって、他の人たちにとっては、なかなか「気にしないでいいよ」と言って終わらせるのは難しい場面。でも、チームメートは笑顔で大津選手を抱きしめ、慰めた。
 そして、フィギュアスケート。ショートプログラムでは完璧に演じきったアメリカのコーエン、ロシアのスルツカヤ、そして、荒川選手、村主選手。2日後のフリーでは、最初に登場したコーエンが最初に連続で2回ジャンプに失敗したにも関わらず、その後は諦めることなく見事に演じきったその忍耐力、自分の番が来るまで他の選手の演技を観ずに気持ちを落ち着かせ、欲を出さずに、ほとんど得点にもならないイナバウアーを入れ、自分自身のフィギュアを演じた荒川選手。荒川選手のすごい演技の後にも関わらず、ミスをすることなく観客を自分の世界に入れてしまう演技をした村主選手。そして、最後は世界で一番の実力を持っていると言われているスルツカヤ、荒川選手の得点には完璧に演じても届かないことを悟り、緊張と焦りがみえた演技だったが、それでも転倒を一つに抑え、最後まで演じきった。
 日本の各メディアはメダルに固執して、メダルが取れないと意味がないみたいな言い方をしているけれど、それは半分以上間違っていると思う。確かに、オリンピックというからには最高の勝負の世界。それは1位を取ることに越したことはない。でも、冬季オリンピックに関して言えば、雪国の人の方が子供のころからそういうスポーツに慣れていることだし、先祖代々培われてきた能力と合わさってあまりウィンタースポーツと関係がない国の人より有利なことは間違いない。夏季オリンピックで日本は柔道が強いのと同じように。
 その中で、スキーやスケートが限られた場所でしか出来ない、しかも1億2500万人しかいない日本において、このウィンタースポーツのオリンピックで入賞する、入賞できなくても、他のいい環境で育った選手に勝つという事はどれだけすごいことか感じてる人はどれくらいいるんだろう。ましてや、日本人のほとんどが知らないリュージュとかスケルトンとかで頑張ってる人はもっとすごい。どれくらいすごいかというと、「お前、ちょっとスキーという競技でオリンピックに出るために練習してみないか?大丈夫。ただ板みたいなものをはいて飛んでくるだけだ。」と誘われて、「OK」と言って参加してくるインドネシア人くらいすごい。
 オリンピックに出ることが出来る人たちはこれまでにどれだけのものを犠牲にして努力をしてきたことだろう。それを入賞できなかったのをチームメートのせいにしたり、練習不足だと指摘したりする人たちは、オリンピックやその他スポーツを観る価値はない。
 能力の点も少しはあるにしろ、努力をし続けた人は必ず何かしらの点で成長することができる。自分が出来る限りの力を出して戦い遂げることが出来たら、結果はどうであっても後悔はしないだろう。そして最後まで諦めないで戦う選手たち。そういう選手たちを観てると自分もかなり励まされた。金メダルは荒川選手だけだったけど、努力・成長の点においてのメダル獲得者はもっともっとたくさんいたと思う。
 たくさんのものにおいて言えるのは、自分の能力・環境・努力。この3つを総合したものが結果となって現れてくるということ。自分が同じ目標を持って頑張っている他人と比べて、何が劣っているか、その劣っている分をカバーするためにやらなければいけないのが、努力だと思う。自分の能力や、環境と言うものはそう簡単には変えられないからだ。でも、努力はして悪いことは何もない。自分の能力の範囲内で、自分の精一杯の努力をすれば、結果は近い将来ついてくる。特に、試験合格目指してる人は勉強面。もちろんオリンピック目指してる人はスポーツ面。でも、友達と遊ぶことも社会性を身につける勉強。だから46時中勉強やスポーツばかりしてるだけではいい大人にはなれない。そのメリハリがまた大事となってくるのだけれども、それは長くなるのでまたいつか。
 それにしても、色んなことを学んだトリノオリンピック、自分の中では本当に"Passion lives here"でした。
 
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by kou0113uk | 2006-02-28 23:27 | 一般

06/02/07 新歓コンパ

(一般・ゼミ)
久しぶりに書いたかと思うと、またゼミの話でわからない人ごめんなさい。時間ができたら、冬休み+春休みの出来事(高野フルーツパーラー・ゲルマ湯・星の王子様ミュージアム・箱根温泉・高校入試)あたり書いてみます。


最近乾燥してるせいか持病?の咳が悪化してるので、e-maのど飴を買って食べてたんだけど、全然よくならないので薬局に売ってある、いかにも効きそうなのど飴(630円 24個入り)を買ってみた。帰って後ろの用法のとこ見てみたら、
「成人(15歳以上)および8歳以上は1回2粒・・・(途中略)・・・1日5、6回、2時間以上間隔をおいて服用すること」
「5、6回(つまり1日分)服用しても症状がよくならない場合、医師に相談すること」
って書いてあった。

◎ここから学んだこと◎
①15歳以上は成人だったこと。
②こののど飴は2日で全部なくなってしまい持久性にかけること。
③こののど飴を服用して1日で症状がよくならない場合医者に行かなければいけないこと(=確実に医者行き)。

もう病院は行きたくないです(06/01/06の日記参照)。1日に315円もかかるのど飴は高すぎです。e-maののど飴の大きいやつ(210円くらい)を買って、さらにうまい棒が10本も買える値段です。

ちなみに、今日は新歓コンパでした。うちのゼミは今年度から始まったゼミなんで、先輩がいなくてちょっと人数的に寂しいゼミだったけど、やっと後輩が入ってきてくれて、人数も倍になって嬉しい嬉しい♪
場所は先生がどうしても三田でやりたいと言うので(まあいつものことだけど)、学校がないにも関わらず、三田で飲み会場所を探しました。まぁいつも通り、行ったことない店を攻めて予約していったとこ、今回はなかなかの当たり。マクドナルドの8階の「カマタ倶楽部」ってとこ。雰囲気も良く、窓からは東京タワーが見えて、カクテルも本格的に作ってくれていい場所だった~!
(ここで久しぶりの友達からメッセで話しかけられ、何か書きたかったけど、忘れた)
とりあえず、予想以上にいい場所でした。何気にマイクとかあって話す場所があって、ちょっと緊張しました。そんな挨拶とか考えてないし。。。その結果、挨拶のときに、なぜか店のシステムについて語り始め、何もゼミについては話してないという残念な結果に終わりました。
2時間でいろいろやることがあったりもしたけど、2年生とは全員と少しずつ話せたから(むしろ3年生と先生とは今回殆ど話してないw)、最初の飲みとしては良かったかなって思う。しかも2年生面白いね!今回も個性的な人がたくさんいて、すごく楽しいゼミになりそうな予感がします。
1次会では主にこの1年間の先生の武勇伝を語って(ひろゆきかっこい~!)、2次会では、結果無価値と行為無価値の対立に出くわしました。日常生活であんだけ、「前田」とか「法益保護」とかいう言葉を使うことはもうないでしょう。とりあえず、平野派にしとけと言って落ち着きました。(←全然落ち着いてない)

まぁここまでを要約すれば、平野先生は神(by おまた)だったていうことです。
これからのゼミがますます楽しみになってきた1日でした。
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by kou0113uk | 2006-02-10 00:48 | ゼミ



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